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京都・妙満寺

阪急の友の会の招待コースでまだ券があったので

京都の鞍馬の方にある妙満寺へ昨日行って来ました。

招待の内容は阪急電車の往復乗車券と叡山電車の往復切符と

木屋駅近くのパン・ケーキ屋さんで使える

500円チケットと妙満寺の拝観券のセット。

このつながりだと阪急と叡山の間に京阪を使わなくてはいけないので

往復420円自腹です。sweat02

京阪に乗り換えたら激コミsign03

なんで~~~~???

土日でもこんなに混んだ京阪電車に乗った事ないよっていうくらい混んでた。

謎が判明したのは出町柳の駅に着いてからの手渡されたチラシ。

葵祭だったのね。

折角だから見たいけどそんな事をしていたら妙満寺へ行けなくなってしまうので

見たい気持ちを押さえつつ(?)叡山電車に乗り換えると

Info001

偶然こんなパノラマ電車でしたnote

ラッキーshine

S017

木野駅下車。無人駅です。

S037

テクテクと5分ほど歩くと妙満寺に到着。

小さなスイレンが咲いていてその後ろにアヤメ(?)が咲いていて

そのまた後ろにはつつじが咲いていたであろう姿が・・・sweat02

つつじが有名みたいなのでそれで来たんだけど

予想はしたていたとはいえ既にピークを過ぎてしまっていて

枯れていたり咲いていてもしょぼくれた感じのつつじでした。

行くのを決めたのが遅かったから仕方ないけどね。

S019

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仏舎利大塔の裏に

S023

こんなのがありました。

S030

雪の庭。

雪が付くだけあって雪が積もった風景は素晴らしいんだろうね。

手前に写っている畳の広間でしばしの休憩confident

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安珍・清姫伝説の鐘。

その由来を簡単にまとめますと

安珍が泊った館の娘・清姫に一目惚れされ

安珍が清姫と交わした約束を破った事に激怒して後を追いかけ

釣鐘の中に隠れた安珍を見つけて蛇と化した清姫は

その釣鐘に巻きつき、そして炎を吐いて

釣鐘の中にいる安珍を焼き殺したのを見届けて自らも川に身を投げた。

という由来の鐘だそうです。

あぁ女は怖い・・・だけどもそれも愛なのかな。

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妙満寺を出てすぐ近くのお蕎麦屋さんでお昼を食べました。

信州産蕎麦・自家製粉・手打ちとあり

店構えは美味しそう~~~っていう雰囲気だったけど

一歩お店に入ったら・・・・

シマッタ!!!入るんじゃなかった~~~って後悔。

だってなんだか乱雑なカウンター周辺に微妙な態度の店員だったんだもん。

お蕎麦が付いた定食を頼んだのですが

これがお蕎麦というかちょっと色が黒っぽいもちっとした冷麦って感じの麺。

まずくはなかったけど・・・

S042

居心地もあんまり良くなかったしさっさとお蕎麦を食べて

駅すぐ近くのパン・ケーキ屋さんへ行くと外観もお洒落で

結構繁盛していそうなお店でした。

500円のクーポンに340円を足してシフォンケーキお買い上げnote

今月はメープルとなっていたので毎月味が変わるんだろうね。

ちょっと小さめで味は・・・

普通でした。

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